NY travel in June, 2005 that became initial experience


by omnifactor

カテゴリ:NYC REPORT 2005( 27 )

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ステージではアマチュアのミュージシャンが一曲ずつ披露し、あやしいアジア系の司会が寒い(?)コメントを出していくという喉自慢大会?のようなファミリーイベントで、けっこう日曜の暇つぶしに人が集まっていた(ミュージシャンの応援部隊も)
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ryomaとmiroとボケッと観てる。天気が良すぎて暑い。

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このシンガーはセミプロなのか、レコードデビューはしてそうな感じだった。ブレイズのEVEみたいなダンサーがマジで良かった!

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人種バラバラのキッズRAPグループ。NYを象徴してる。

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このおじさんはインディアンかなんかの伝統舞踊をしてたっぽい人。ryomaと、この人とは写真とらなきゃダメだということになった。お尻が98%丸出しだった。

e0008481_1852938.jpgそんでもってEVEのいるグループとも一枚。バックステージはけっこう和気藹々してた。コイツラはメジャーデビューできるのだろうか?EVE(じゃないけど)マジかわいいなとか思いつつグラマシー近辺のお店へ。

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道端でTシャツやキャップにグラフィティを入れているデザイナー達。

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NY中の歩道にスプレーされたメッセージ。どういう意味なのかな?アクセや雑貨がある店に行きたいとmiroに注文したらSOHOに行こうということになった。

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ブラブラとSOHOのお店を廻る。PRINCE St.沿い。

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独創的な絵を展示してた。miroが、これは日本人が描いてて、いつもココで売ってるといってたので、見つけて話しかけてみる。TAKEFUMI HORI氏。「あぁ、どうも」と会話が始まる。
アクリル、オイル・パステル、ペンシル、マーカーなどを使い少し変わったキャンパスというか布に描いている。この後、多摩市かどっか忘れたけど実家に少し戻るとのこと。ryomaがパーティーに誘ったら遊び行くと言っていた。絵は確か300ドルくらいが200ドルくらいには出来ると言われた。金に余裕があれば部屋に飾りたいスタイルだ。個展も75 Varick Stでやってるらしい。名刺交換して別れた。
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by omnifactor | 2005-06-05 17:33 | NYC REPORT 2005
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今日はryomaとミッドタウンのANNEXフリーマーケットに午後から行く。23stでメトロを降りてちょっとして適当に見つけたLrick DINERで朝食。
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目覚ましコーヒーとオムレツ・パンセット。天気はMAX快晴。

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ANNEXのフリーマーケットは6Aveのw26付近で日曜に行われているフリーマーケットのことで便乗系で近辺のいたるスペースで露店が出てた。俺はクソ安い民族アクセとかないかなと期待を秘め、メインの会場を探す。

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ここがメイン会場。togoのgirlfriend曰く、近くのガレージでも大規模なフリマがやってるとのことだが見つけられなかった。というか暑すぎてダメ。ココは柵で会場が仕切られていて、入場料が1ドルかかる(スタンプ押されるので出入り自由)。さっそく入ってみる。

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見てるだけでも飽きない。レコードやアクセ、骨董品、食器から絵まで。でも想像より値が張る。みんな稼ぎにかかってる。気になるアクセがあったのでtogoにTELで値引き方法を聞く。
「いくら?」「他のも見てみる」みたいな基本系から
「If I buy this and this,can you discount more?」
とか何パターンか聞き出す。ポイントは「could you~」とか丁寧語は使っちゃいけない、あくまで客として立場が上のステータスを演じなければいけないとのこと。なるほど。

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あと、あんまむりやり海を渡ったネイティブな物は、変なのが宿ってるかもしれないからパスした(笑)

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面白いマグカップとかあってお土産に買いたかったんだけど、セットで20ドル以上する。実はマネーが17ドルしか持ち合わせてないことに気づく(遅い)。ピース印のリングを2つ、さっき習った方式で安くしてもらい購入。miroがキャストンからケータイ取り返したかなんかでTELがかかってくる。ryomaは外で2個目のアイスを食ってる。

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miroと合流してそこら辺流すことにする。とりあえずメッチャ暑い。これからのNYは灼熱なんだろうか?

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ちょっと東側に歩くと色んなビルの谷間でもマーケットが。こっちは入場自由で、ANNEXに便乗してる、どっちかっていうとイリーガルな雰囲気漂うJUNK系だ。こっちのほうが面白そうじゃねーかよ。ポリスが責任者を呼びつけて注意してたりしてる(笑)

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アジア系の海賊版DVDの山。 Vin Diesel 『 A MAN APART (邦題: ブルドッグ)』は『単刀直入』(笑)。K DUBさんのタイトルみたいだな。

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とりあえずハチャメチャなものばっか売ってる。20回くらいツッコミ入れた。ドラゴンボールのTシャツとか色々売ってたから日本から持ち込めば売れるかも。
「ワンダラ、ワンダラ、ワンダラ~オールワンダラ貴方もワンダラ~(全部1ドルだよ~)」
と八百屋の叩き売りスタイルのとこでCDやTシャツなどを買う。てゆーかコレ盗品じゃねーの?(笑)

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あと、買い込んで日本でヤフオクで売りまくろうとしてる人、みんなソレ考え付きます。やめときましょう。

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マディソン・スクエア・パーク。日曜で色んな人がChillしてた。実は今日はNJのジャイアンツ・スタジアムで「HOT97サマージャム(毎年何かが起こる一大HIPHOPイベント)」で、今年はGAME,SNOOP DOGやオールスターキャストが揃ってたため、絶対行きたいと思ってたんだけど、席がもうすでに100ドルのカテゴリーしか残ってないという情報もあり、行って入れなかったらというリスクと、100ドル使ったらもう何も出来ない状態だったので涙のキャンセル…。
しかし、公園を歩いてると、なにやらフィスティバルな音が!公園の東側、スクエア・パークとメトロポリタン生命保険ビルの間で、ステージが設置されていて、司会とともに、一大ファミリーコンサートのごとく喉自慢大会みたいなのがやってる(笑)。FOXY BROWNみたいなブラックの女がステージに上がり、R&Bヒット曲のカラオケを本格的な腰フリで熱唱してるので、見に行くべということで、飲み物買って見に行くことに。

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23st沿いのアジア系のトロピカルジュース売り場。
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俺はパッションフルーツのナタデココトッピングのジュースをオーダー。これはけっこうイケた。向こうに見えるのがコンサートのバックステージ。
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by omnifactor | 2005-06-05 14:25 | NYC REPORT 2005
ryomaと合流し、飯を食ってから一度帰宅(無事帰れました)。togoのgirl friendがアパートに来た。今日もtogoがトシくんにSHELTERのゲストの確認をしてくれている。日本人もけっこう関わってるパーティーらしいがどんな感じなんだろうか?場所はミッドタウン・ウエスト5Aveと39stの交差点付近。4人で出かける。
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フロアは1Fから入り、2Fが狭めのフロアでHIPHOPがかかっていて、Koheiという日本人DJがスピンしてる。3Fが広いメインフロアでDJ Sting InternationalというDJがHOUSEを流している。ガランとしたフローリングの造りで、昔、HOUSEダンサーが技を競い合ってた伝説のCLUBというのも納得。さらに上に登ると屋上のようなラウンジでパーティーが開かれていた。
周りはミッドタウンの高層ビル(でもないけど)で囲まれていて、音とか苦情は大丈夫なのだろうか?

ミッドタウン・ウエストには他にもCHINA CLUB(webのセレブPICコーナーにはヒルトン姉妹や、リチャード・ギアミート・ローフデュラン・デュランなどのセレブがわざわざ飾られているようなマテリアル気質な金持ち系CLUB)、そしてHIPHOP系のパーティーが多く開催される4千人以上収容する巨大CLUB、EXIT(w56st BET 11th & 12th)は、9日にプエルトリカン・パレード前夜祭として、JAY-ZプレゼンツでHECTOR EL BAMBINOAZTEK ESCOBAR、DJにHEAVY HITTERS(DJENUFF,DJCAMILO),CIPHASOUNDS,HOSTにANGIE MARTINEZという大きいパーティーが控えている。ここはマジハンパなくて、連日、JULEZ SANTANAや、TONY YAYO & OLIVIA -(G UNITS)、D BLOCK (SHEEK LOUCH)などがパフォーマンスをし、HEAVY HITTERSの面々がスピンするというメジャーなCLUBだ。
タイムズスクエアに近い目抜き通りの42st沿いにはB.B.KING Blues Club and Grillがあり、滞在中の7日にはJURASSIC 5のLIVEが控えていた(11PMオープンだから基本的にオールナイトなんだろう)。インフォされてたラインナップはJUNE 30にJA RULE,7月にはNAPPY ROOTSMASTER PMUSIQ SOULSTERLUCIANOMAXI PRIESTという錚々たる面子。うまくいけばフェイバリット・アーティストのLIVEが身近に観れたんだけどな。日程とチケットはチケットマスターでもチェックできる)、おとといCHILLしたブライアント・パークもBryant Park Cafe and Grillが夕方からオープンしてる。

ここSHELTERは、俺の帰国する次の週にBACK TO THE 90's WORLD TOURというパーティーがあり、東京からToshiyuki GotoDJ NoriAlexDJ KAORIYou the Rock★、そしてDJ DANNY KRIVITDJ SPINNAも回すというハチャメチャなパーティーも(G-SHOCKがスポンサードしてる)。またtogoのバイトしてるO-Planning:odoru-nycがよくパーティー会場に使うらしく、彼ら主催のDJ HONDAをレジテンドに迎えたパーティーも多く開かれている。俺らが渡米する寸前まで565とTWIGYがDJ HONDAとの仕事でNYに滞在してたらしい。本当は滞在中にHONDAを迎えたパーティーもあったらしいがキャンセルになってしまったらしい。残念だ。
そしてCLUB SHELTERのオーナーでもありHOUSEシーンの大御所DJ、Timmy Regisfordがメインで週末を固めていることでも有名な老舗箱だ。Timmy Regisfordは第3,4土曜にスピンする予定で、25日にはセントラルパークの昼間にフリーの大きなパーティーを行う予定だった。

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飲んでるだけならやっぱり屋上のラウンジが開放感があって良い。

一番下のHIPHOPのフロアでryomaとCHILLしてると、日本人の在NYのMCの幽鬼RWEMYってヤツが声を掛けてきた。なんでも自分のパーティー(“鬼面祭”@Z Lounge)をプロモートしてるらしく、togoの知り合いで一度も日本に行ったことがないらしい。そんでもって俺も知ってるがDJ MUNARIの後輩だったらしい。
e0008481_16215859.jpgそしてもう一人MCという日本人のコが話しかけてきた。彼は日本から来ているらしく、自分で作品を作って売ってるらしい。そしてCDを見せてきて俺に手渡した。そして自己紹介と名刺交換のあと、
「で、どうですか?10ドルなんですけど…」
と尋ねてきた…


「……?え? もしかして営業してるの俺に?」
と思わず聞き返してしまった(笑)なんで貧乏旅行してんのに、知らない日本人MCの自主制作CDを10ドルも出して買わなきゃいけないんだっつーのと思い、「いやー金に余裕がないし、まだまだ滞在予定だから今度にしとくわ」
と返答すると、「そうですよね~…


じゃあ5ドルでどうですか?」と時間差で切り替えしてきた(笑)そういう問題じゃねーんだっつーの!金あればいいけど今もらっても邪魔だし。しかも彼は俺のパーティーにも出てるFRANKENの旧友だということで、ryomaに振って、適当にその場をフェードアウトしといた。
togoは離れたトコから見てて、俺らが楽しく会話してるっぽくて良かったと思ってたらしい。ちなみにryomaも会話が盛り上がった後にCDの営業を掛けられたらしい。

俺は一人で飲み始めてウロウロしながら階段を見つけて登り降りしてるうちに、自分が今何階にいるのかわからなくなってしまい、普通にフロアを出たつもりが、通常なら入れない別営業のB1のSPEEDに出てしまった(笑)
しかもSHELTERは土曜なのにどのフロアも満員には程遠い集客だったのだが、ココはデカいフロアにギュウギュウの客がいて、しかもブラックの女ばかり…。その異様な光景に…まずビールを飲む。
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どうしても溶け込めないので出ることにした(後で聞いたら、土曜のSPEEDのレズナイトは有名らしい。どうりで違和感があったはずだ…(笑)
(俺はどういう動きをしたのか?渋谷のHARLEMの1FエントランスからATOMの入り口に入っちゃった系かな?)

一度出てしまったので、俺はさっさとタクシーに乗り、もともと一人でも行こうとしてたミート・マーケットのCLUBへ。
タクシーの乗り方というか、行き先の説明の仕方は一応インプットしたはずなんだけど、一度も行った事がないスポットに行く場合で、運ちゃんに「ここら辺でいいのか?」と聞かれた時、とっさにわからず焦ってしまう(笑)。
とりあえずここら辺なのは間違いないので、
「OK!OK!You can stop near here」
なんて言って降りて、現在位置から確認。

e0008481_16393947.jpgLotus。旬のCLUBらしく、エントランスにはドレッドでジャケットを着たイケメンのブラックが対応していた。時刻は3時近かったが、メインフロアはけっこうな人が踊っていて、ジャンルはHOTEL COSTESみたいなお洒落系だったような。内装はゴージャス。天井が高く、併設されている中二階はフロアと同じ奥行き。
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階段で中二階へ上がる。音が変わったように感じたが、酔っ払い過ぎてたかも(笑)。ここはシックな感じで、ラウンジからメインフロアを眺められる。奥はVIPルームなのだろう仕切られている。暇そうにしてる女2人組の片方と会話になるが全然続かず。ここもVIP的なCLUBで、上流階級向けみたいな感じかな。でもみんなで飲みに行くのであれば良いかもしれない。内装はゴージャスなので一見の価値あり。

30分くらいで出て近くにあるAPTに向かう。なんか今思い出しながら、はたしてあそこがホントにAPTだったか記憶が妖しいが(笑)HPの内装と違い過ぎる。そして、帰国後APTに行った事ある友達と話してもたぶん違うトコだったんじゃねーかと…)、(本来の)APTは最近隠れ家的なCLUBとしてブレークし、かつコアな音好きフリークにも支持される箱として、DJ JAZZY JEFFや、July 16にはDJ MUROも“StraightOutta Tokyo”としてラインナップされている箱だ。
後日、APTの隣に“Trust”というCLUBがあるのがわかったが、もしかしたらそこに入ってしまったのかもしれない。
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中はまたとりあえず俺が入った〔APTだと思って入った謎の〕CLUBは内装がクソヤバい。酔っ払ってたからかもしれないが、青い仕切りレースがやたら神秘的に見えた。全体的なフロアは1フロアだが、仕切られているソファー・ルームではそれぞれ色んなグループが盛り上がっていて、ジャンルは意外にHIPHOP!週末は絶対HOUSEかなんかだと思ったんだけどな。でも客は金持ちそうな白人ばっかでノリノリで週末を楽しんでいた。ここも30分くらいで出る。

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ミートマーケットCLUB街周辺の交差点。なんか浮かれたバブリーな人種とそれについてく女が印象に残った。とても気持ちを高ぶらせてくるけど、最先端?クリエイティヴか?といったら疑問が残る。
女2人組(上の写真の女じゃないよ)が、道を尋ねてるのか、ライターかなにか持ってますか系で尋ねてくるが、早口で全然わからない。俺が英語をわからないとわかると相手はすぐどっかにいってしまった。英語かぁ。

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9Aveとw14stのコーナーのGas Light Loungeというガスパニックみたいなフリーエントランスのラウンジ・バーに入った。
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すごい人でごった返してる。バーカウンターに行けない。進めない。酒も買えない。15分くらいで出てきた。でも4時くらいにはcloseするって情報はウソだね。全然どこもやってた。

このw14stの交差点でホットドッグの露店に立ち寄る。俺の番が来て、マスターに注文すると左にいたガキがなにやら話しかけてくる。マスターは「お前は黙ってろ!」となんか言ってるが、ガキは「シット!あっち行こうぜ」と俺をナビく。
俺は最初、コイツは露店の見習いサポートのガキだと思ったが、この地点でドラッグ・ディーラーだとわかった。良い経験なのでわざと色々聞いてると、「クサは良質もものが25ドル、それ以外もあるぜ」と営業してくる。とりあえずあんま長引くと先方も期待してしまうので「No Thanks,see you」と別れたが、ホットドッグもあんま美味くなかった。

こっからまた冒険カマしてみる。タクシーで帰るようにtogoに言われてたが、歩いて帰ってみることに。いったい途中に何件CLUBがあるのだろう。
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ここもNIGHTLIFEに載ってないCLUBだ。

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GARAGE。あの老舗のGARAGEだろうか?土曜なのに閉まっていた。

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チューンナップされたリムジン。ミリオネアー達の週末は終わらない。

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ここもNIGHTLIFEに載ってないCLUB。
しかも俺は重大なミスを犯した。ミートマーケット周辺の地図を破ってポケットに携帯していたが、東の方角に歩けばいいと思ってたが、地図の範囲を超えて、現在地がわからない(笑)。通り名が数字の碁盤目システムに慣れてきたので、9Aveのw14stと聞けば、だいたいマンハッタンのどこら辺にいるかもなんとなくわかってきてたので、それでいけるかと思ったが、ユニオンスクエア辺りの中央部で、通り名が固有名詞になると、全然わからなくなってしまった。
イーストビレッジまでの地図も破って携帯しとけば良かった。最悪タクればいいんだけど。そこで大きな罵声とともになにやら物騒な騒ぎが…
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脇の通りの向こうでケンカが始まった模様。一人はブラックで、一方的なのか、殴り合いなのかまでは不明だが、かなり激しい。CLUBかBARから出てきてるっぽかった。こういう場面で銃まで飛び出すのはレアなケースだと思うが、持ってる人は持ってる。しばらく野次馬になる(遠くから(笑)幸い止めてるヤツもいるようだ。

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もう通り名は数字表記にしてくれよマジで。この先、うかつにも覚えていたはずのBowery通りをひたすら南下してしまう。

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THE RED LIONASYLUMが連なる店前をリムジン3台が場所取りしてる。もうみなさんお帰りの時間ですよ。THE RED LIONは特に賑わっていたが、両CLUBともNIGHTLIFEにはなかった。いったいNYにはいくつCLUBが存在するのだろう…

e0008481_17435070.jpgだから標識は数字表記にしてくれっつーの!
でも歩いてると色々な物事を考えられて良い時間になってるのも確か。こうしてる今でも普段出さない緊張感を保ってるので、東京でも同じくらい緊張感を保てばトラブルに巻き込まれない!?まぁトラブルなんて巻き込まれる時は巻き込まれるんだけどね。


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MISSION。Bowery通り沿いだが、この地点でイーストビレッジを下に通り過ぎてます。俺はさらに南下してしまう。そしてブルックリン・ブリッジが見えた瞬間に白旗をあげてタクシーに乗る。まぁ近かったけど。
帰宅したらもうみんな寝てた。長い土曜が終わったゼ。
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by omnifactor | 2005-06-04 22:18 | NYC REPORT 2005
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ミート・、マーケットを離れ、そのままエリアでいうとグリニッジ・ビレッジの西端の川沿いへ向かう。
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見事にJACKされてます(トラックも)

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川沿いに伸びるウエストサイド・エキスプレス・ハイウェイ。ランニングしてる人がいたり、とても気持ちの良いロードだが、中央を歩くと激走してくるチャリにぶつかるので要注意。

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togoが明日girlfriendと明日に行こうとしてた〔Ashes and Snow〕という写真展(GREGORY COLBEERT作品)の会場(ハドソンリバー・パークpier54 w13stにあるTHE NOMADIC MUSEUM )。俺がどうしても今観に行きたいという希望が通り、今から観に行くことに。ココはちょうど2005年の3月5日から6月6日までの間しかオープンしてないミュージアムだった。

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だがさすがに週末で、かなりの待ち行列。しかも閉館まであとそんなにない。明日のアドバンス・チケットだけでも買えればと並んでたが。
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やっとのことで12ドルを払い場内へ。激ヤバな雰囲気とBGMとともに幻想的な作品の数々。

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館内。100メートルはありそうな長いスペースの両脇に作品が。ライトアップは自然光を使っていて、その光はコンテナを交互に組み合わせて光が入る隙間を作り、おそらく”ひらひら”を使って光が揺らぐように作られている。togo曰く、日本人のデザイナーが設計したとか。突き当たりにはプロジェクターを使った映像が流れる。人だかりでなかなか見えないほど。フィルムは幻想的でヤバい。togoと話してたが、チベットの高僧のような子供から、アフリカの像、南米のような沼地に欧米人のような顔の登場人物も出てくる。写真の質は同じテイストながら、なにげに世界中を廻って撮影されているんじゃないかと憶測の会話を。
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外の仮設SHOPでプログラムを買う。ポスターが欲しかったが、最低で50ドルはしたので払えなかった。

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会場の外観。いくつものコンテナが積み上げられている。向こうはハドソン・リバー。

e0008481_12521479.jpg帰りがけに通ったLUTOS。昼間もレストランとしてオープンしてる。
togoが時間的にBrooklynのBEDFORD Aveに連れて行きたい良いレストランがあるというのでL線に直通してる乗りにそのまま14stでメトロに乗る。







しかしまた日本じゃ考えられないエマージェンシーが。今日はL線は休みとのこと。マジかよ。togoも焦る。だって「今日は土曜で東横線は休みです」とかありえないでしょ?togoは「また次回にしよう」と言ってるが、俺は(最寄り駅からタクシーに乗って行こう)と促す。俺的に見所はどんどん見たかったので強引に行くことになった。とりあえずA線でBrooklynのHigh stまで行ってタクシーで北に上がろうとなった。でもtogoは「Brooklynでタクシーは捕まらない」と繰り返し忠告してたが…
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降り立ったBrooklynの地。まず方角がわからん。
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一見、普通の道だが、あきらかにマンハッタンとは違うオーラが(笑)しかもホントにタクシーは通らない。けっこう歩くが全然通らないので、バス亭を見つけて運ちゃんに聞くことになった。ちなみに[地球の歩き方]にはブルックリンの地図は付いてないので現地で買うしかない。後日、今日のことを教訓に購入するのだが、もし今日、その地図を持ってたら目的地までいけた自信はあった…けど

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バスが停車し、運ちゃんに「BEDFORD Aveは通るか?と尋ねると通るとのこと。ここで、俺は初めてバスに乗る。メトロカードを使える。初めてのバスがブラックばかりのBKでかよ!。

運転手は余裕で一つ通り越しやがって「一つ前のブロックがBEDFORD Avだ」と教えてきたので降りて戻る。しかし…

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…ここ?togo曰くBEDFORDアベニューブルックリンでも唯一マンハッタン並に土地が高騰してるほどトレンドな場所で、お洒落なレストランが連なるスポットとのことだが、はたしてちょっとはずれのほうでここまでゲットーに変わり果ててしまうのだろうか?togoがテンパる。俺はPVの世界そのもののプロジェクトの雰囲気を最初は楽しんでたが…

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う~ん確かにBEDFORD Aveだが…こっからどんだけ離れているのだろう?間違いなく様子がおかしいのが、通行人やポリスに聞いても「知らない」とか「へ?お前ら、歩いていくの?」とか尋常じゃない答えが。しかもタクシーは全然通らない。togoは「マジヤバくない?」とヤツでも初めての体験に焦りを隠せない。(実はココってマジでヤバいとこなんじゃねーか説)も漂うなか、ひたすら歩く。(後で買った地図を見てわかったが、目当てのBEDFORD Avenueの店WilliamsburgのN 6street沿いで( 通称BEDFORD AVENUEと呼ばれてる区域)、俺らが迷い込んでた上の写真の交差点はNotorious B.I.G.が“ベッドスタイの市長”として君臨してたホームタウン、 BEDFORD STUYVESANTのエリアで、ちょっと入ればマジでヤバいトコだったという。そんでもって俺らはそこをかなりうろついてた。確かにこのBEDFORD AveでずっといけばWilliamsburgのN 6streetにぶつかるし、距離にするとエンパイア・ステートビルから南端のバッテリーパークまで行くくらいで、決してムリな距離じゃないが、日本人2人でこの時間に歩くトコじゃないのは間違いない。
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俺は滞在中、カメラは首から下げたりはしなかったが、ココは写真取るだけでも旅行者と見られてヤバそうだったので写真も控える。メインストリートと人をキープするが、時々、その“人”が怪しいヤツだけになってしまう。本能的にちょっとした緊張感が持続した状態が続くが、土曜の週末ということもあり、みんなプロジェクトの入り口に集まって音楽を流しながら与太話をしてる。そうだよな、こいつらCLUBとかいってチップ入れて10ドルの酒を飲むとかそんなことしなさそうだもんな。公園ではみんなでバーベキューをし終わって後片付けをしながら喋ってる風景も。
道を爆音で通りかかるイカつい車のBGMはだいたい50centの“Just A Lil Bit”だった。
運良く大き目の警察署を見つけ、ポリスに最寄り駅を聞く。その方向に歩いてまた迷うが、今度は白タクがクラクションを鳴らしてきた。事前の心得では「白タクには乗らないように」とガイドブックに記載してあったが、togoはすかさず交渉に入って乗ることに。togo曰く、白タクの場合は、メーターがないので、目的地までの値段を乗車する前に交渉しないといけないという。結局20ドルでイーストビレッジまで向かうとのこと。
車内で、「距離的にも妥当なんじゃないの?」と、意外な安さに少し驚きtogoに尋ねると、「そうだね」とのこと。50centのBGMのことを車内で話してると運転手がFMをつけたらちょうどまた“Just A Lil Bit”だった。どんだけヘビーローテーションやねん。

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いよいよマンハッタンブリッジだ。白タクの運ちゃんはtogoも感心するほど良いヤツだった。あまりマンハッタン内を慣れてないからか、マンハッタンに入ってからいきなり道を間違いやがったが、降りる時にそのことについて謝ってきた。togoも「いやー俺らも道に迷ってたから助かったよ」と会話をしてる。togo曰くこっちの店員はほとんどといっていいほど自分のミスを認めず、自分のミスを認めてしまうことになるため謝ったりもしないとのこと。運ちゃんは素直そうなブラックの青年だったが、究極的には人種関係なく人それぞれだと思うが。

あと、togoが言ってたのは、NYで厳密に“危ないエリア”というのは断定するのは難しく、はっきりいって“ヤバい奴に遭遇するかしないか”の確率の問題だという。NYでは何考えているのかわからない危険な(常識も通じない)ヤツが多く、そいつらに遭遇してしまえば比較的安全なスポットも超危険地帯に早変わりというわけだ。
日本でもこの前、海老名駅で女性が夜、男に刺された事件があったが、それは“海老名駅”が危険なスポットというわけではなく、確率の問題だ。NYではその“確率”が多いから心のレーダーを常に張ってなければいけない。
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by omnifactor | 2005-06-04 17:08 | NYC REPORT 2005
e0008481_9343010.jpg朝方フラフラになって帰ってきたので午後に起きる。
miroんちの近くで買ったベーグルの残りを食うが足りない。ryomaはnobuと連絡とれたようで、Queensに出掛けた。

togoと外出する。JAS MARTで朝飯をオーダー。カレーが美味い!懐かしい!そして味噌汁はもちろんインスタント。

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昼下がりのイーストビレッジ。
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実はレンタル携帯の充電器を機中で紛失してたことが判明。ホントに旅ではなんか失くすな俺。もうすぐ充電が切れるのでverizon機種の充電器を取り扱ってるSHOPを探しにメトロでGG駅へ。

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まずトラベラーズチェックの換金をしにグランドハイアットへ。インフォメーションでtogoに換金できる窓口を聞いてもらうが、どうやら週末は駅構内でやってる場所があるとのこと。そこを探して行くが、週末は手数料が7%くらいかかるらしい。バカバカしいが仕方ないと思ってたが、togoが少し貸してくれるとのこと。サンクス!
togoもBANK OF AMERICAがメインバンク。e0008481_9514339.jpg










togoがverizon直営店を知ってたので行くが、俺のタイプの機種の充電器は品切れとのこと。奥のストックルームまで探しに行ったからホントにないんだろう。verizonはUSの大手携帯電話会社だが…よっぽど古い機種を邦人の旅行者向けに貸し出しているのか、それとも天然的にここの在庫管理がヤバいのか。たぶん前者だと思うが、確かにメール機能とかいらないし通話できればいいタイプで充分だが、メチャ古いタイプになってしまうのだろう。
ミッドタウンの繁華街をマレーヒル方面にSHOPを探し歩く。結局、すぐ複数の携帯会社が入った代理店のようなとこで29ドルで買った。無駄な浪費をしてしまった。関係ないけどverizonはNYメッツのオフィシャルスポンサーでメッツのポケットスケジュールをゲットした。たまたま後日シェイ・スタジアムに観に行った時の先発がこのポケットの表紙のペドロ・マルティネスだった。

e0008481_10233579.jpgこのままミッドタウンを流す(歩きだけど)。Berkeley College。togoの通っている大学だ。togoがトイレに行きたいというので駆け込んだが閉まっていた(笑)トイレを探しに歩く。

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先を行くtogo。足取りは早く、本気だ。

e0008481_10283962.jpgBOOK OFFを発見。
近くにカメラのドイもある。NYに暮らしてたら知ってると便利かも。

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五番街・ミッドタウン。

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ニューヨーク市立図書館。ここの他に82の分館があって職員は3200人もいるとか。貯蔵コレクションも相当らしい。そういえば映画セブンでは、決まった内容の本や特徴のある本を借りている利用者のIDをFBIが監視しデータベースにしてるという話が出てきたな。

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ミッドタウンのレコード屋。togoも行ってるトコだという。新譜12inchはだいたい5~6ドルくらい。俺がDJで渡米予定があったらもう、まとめ買いだね。

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togoがミート・マーケット(ガイドとかだとMeatpacking District)に連れていってくれるというのでB線で14stへ。

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ミートパッキング・エリアW14st。お洒落なSHOPが並ぶ。
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今週センチュリー21で買ったDDCLABのSHOP。今、17時くらいだが、土曜はもう閉まるらしい。早っ!

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あれだね、俺はあんま買い物メインじゃないからこういう夕日な時間帯も好きだけど(バーもオープンするし独特の雰囲気になるじゃん)、買い物するならホント朝から出掛けたほうがいいね。ミートパッキング地区はその名の通り数年前までは沢山の精肉業者が集まっていて朝一をしてたエリアで、現在は新しいブティック、レストラン、CLUBが次々とオープンし、最先端のものを探し求めるニューヨーカーたちで賑わっている今、一番HOTなエリアだ。

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HOGS&HEIFERS。映画「コヨーテ・アグリー」の舞台になったバーだとtogoが教えてくれる。さすがに店の前にはFUNKYな方達が…

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W13st。右がtogoに案内してもらったdestination。今はちょっと値段は高めだった。後でわかったんだけど、ここや、このエリアから発信されている、日・英バイリンガルのフリーペーパー「meat market」はこのエリア専門の最先端のお店などが載っているガイドブックだということで要チェック。

まだまだ魅力的なSHOPがありそうな、少し昔の代官山のようなエリアだが、まだ大爆発とまでいってないので、今からNYに遊びに行く人はマジで行った方がいい。数年後には今のSOHOみたいに大手ブティックが占拠してトレンドは終わると思うけど。
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by omnifactor | 2005-06-04 09:31 | NYC REPORT 2005
帰宅して、みんなで一息して、今日のCLUBのゲストの確認をtogoにしてもらう。今日はclobarで大きいパーティーがあるらしく、そのパーティーのゲストをtogoの会社の上司のトシくんという人が取ってくれるという。crobarは絶対チェックしてみたいCLUBの一つだったので良かった。

タクシーでチェルシーの西端へ。チェルシーはマンハッタンで最も旬な大型CLUBがあるエリア。
clobarや、向いのQUOSPIRIT、教会を改造したというAvalonDEEP、JAY-Zの高級スポーツ・バー40/40LUTOSから南はミート・マーケットで、cieloPMAPTなどの旬なラウンジが集まる。

crobarは大型CLUBで、シカゴ、マイアミ、ブエノスアイレスに同名の系列店があり、俺の滞在中にチェック出来たフライヤーではerick morillo、ベルリンのboris、DJ Mag 主催による DJ Top 100 の昨年のウィナーとなったTIESTO、明日の土曜がDavid Moralesと毎週末、常にHOTなDJがラインナップされ、基本的にチケットをwebでクレジットで買える。
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この日はHOUSEシーンの大御所Sashaの“Fundacion”で、時間的にも店の前はごった返してた。miroを呼びつけ、合流。
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PVに出てくるCLUBの前のイメージまんまの状況。忘れかけてたパーティー前のドキドキで嫌でもボルテージがアガる。ここで問題発生。俺とryoma、miroはパスポートを持って来たが(USではパスポートがないと基本的にバーや飲み屋も入れない。酒も売ってくれない)、なんとtogoがパスポートを忘れたことが判明。しょうがなく語力を駆使して説得することに。結局、IDチェックする奴が気さくなヤツで、「You are BAKA!BAKA」とからかわれただけで大丈夫だった。さあいよいよ入場というとこでまた問題発生!ゲストリストに名前が入ってないとのこと。トシくんが店の奥でなにやら交渉してるが。俺的にはもうエントランス払っても早く入りたかったが。こんな大きなパーティーじゃあリストロストもありえるなと。
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結局ここもチケットをもらって入る。てゆーかヴェルファ-レ並の入り口の内装。やっぱりCLUBは日常を忘れるくらい楽しむのを期待している多くのお客さんのボルテージを上げなきゃいけないから、内装は一番意識しなきゃいけないんだなと改めて思った。ボディチェックは、デジカメも大丈夫だった(togo曰く普通はダメとのこと)
キャッシャーでまたひと悶着あり(キャッシャーの白人はかなり高慢だった)、やっと中へ。地下に降りてまずセカンドフロアがHIPHOP、真ん中のバーラウンジを抜けてメインフロアへ。
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キャパは1000以上余裕で入るくらいか?みんなアガリっぱなし。とりあえずトシくんにビール奢ってもらう。つーかヤバいねぇ。(当日の模様

e0008481_2445728.jpg中にATMが。NYではどんな妖しいバーとかでも基本的に設置されてた。これじゃあ酔った勢いで貯金を全部下ろす輩も続出しそうだが…



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客層は色んな人種がいたが、基本的には裕福な白人が多かった。メインフロアのバーでは金髪の女のスタッフがヤバい曲がかかるとガンガン踊っちゃってて、オーダーする客はそれを待ってるしかなかった(笑)
でもそういう一つ一つがアガる重要な要素なんだろう。スタッフがメチャ盛り上がっていたら客もどんどんアガるだろうし。
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DJはちょうどSandra Collinsへ。知らなかったが、こいつも有名なHOUSEのフィメールDJ。この日はメインアクトのSashaまでのスピンだが、こいつの始まりはマジで鳥肌もんだった。マジでフロアの客をイントロで手に取るようにコントロールしてた。

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埋もれるフロアで、異常なテンションの白人兄ちゃんに
「Do you have CANDY?」と尋ねられ、ガムなら持ってたが、
「I Don't have」と答えると、なんか捨て台詞を言われた。それをmiroに言うと、「あぁCANDYってマリ●ァナのことだよ」と。つーか本物のキャンディー持ってて渡したらヤツはどんなリアクションをするんだろう?危ない危ない。


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ここがセカンドフロア。HIPHOPはコマーシャルなありがちな選曲でDJもたいしたことなかったが。ホント金持ちそうな客が多かった。アジア系のモロ成金みたいなヤツとか。CLUBも金持ち相手に繁栄させている感じで、ココもBarbara Tuckerのような良質なアンダーグラウンドアクトやDJが数年前から批判していた“金儲け主義な大型CLUB”の中に入るのだろうか?
あと、決まってチャイニーズは服装がダサい人が多かった。なぜだろう?

しばらくtogoとメインフロアを楽しんでると、また今度はtogoに男が「コークあるか?」と声を掛けてきた。コーク?マジで?ここはCLUBん中だぜ?NY行く前にCLUBで平気で×××吸ってる話はよく聞いたが、ここは大型CLUBで厳しめのボディーチェックもしてるし、togoに「つーかヤバいよね?」と現地感覚を確認してみると、「いや、ヤバいよ。」との答え。
隅っこや人ごみの中でヤルのだろうか?でもこの盛り上がり、浮かれ具合は、絶頂を求める気持ちも分からないでもない。
DJはSashaに変わっていた。B1で物販もやっていたが、UKのDJということでNYからみたら外タレDJということになる。

時刻は午前3時を回り、そろそろ出るかということになって外へ。家から横に平行に歩いてきたというmiro曰くcrobarまでに3つはCLUBがあったというw28stを歩く。
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crobarの向かい側のQUO。実はこっちも入る前に人だかりがスゴかった。ここも入ってみたい。

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ここもQUO側にあるCLUB SHADOW。ブラックばかり。HIPHOPだろう。あと、NYでCLUBをチェックしたい方はDeliでTimeOutのNightlife(5.95ドル)というガイドブックを買うのがオススメ。2005年度版はほとんどのCLUBが網羅されていてマップ付きで便利(それでも載ってないCLUBやラウンジも多い、ちなみにNY以外にもアムス、L.A、マイアミ、ラスベガス、パリ、ローマ版もあり)。それ以外にもSHECKY'Sから出てるナイトライフ・ナビゲーターというのもあるけど、PIC UPされたバーが200個載っているだけのものだったりして色々タイプがある。Deliじゃ内容がチェックしずらいので書店でチェックしながら購入したほうがいいかも。もちろんwebで事前にパーティーをチェックしてドレスコードなんかもTELで聞いておいたほうがベター

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7Aveら辺にあった高級マンション。サイドを滝が流れてる。昼間行ったブロンクスやハーレムとは天地の差だ。

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miroんちに行こうということになって、食い物買おうと店に入る。togoが本場のベーグルを食ったほうがいいとチョイスしてくれたが、焼きたてが一個もなかった。奥に巨大なレンジがあり、togoが「温めてくれ」と言うと店員は「今、壊れている」とそっけなく言われて怒ってた(笑)。俺的にはかなりツボった。
ホントこっちの店員はテキトウというか。あるラインのとこ以上のことはまずやらないからね。

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miroんちは生意気にオートロックのマンション。ミッドタウンのメチャ中心部じゃねーかよ。でも部屋は狭い。部屋の半分がベッド(笑)

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リラックスしながら一服する。天井が高いのが良い。しばらくしてmiroの彼氏のキャストンが帰ってくる。彼はカリビアンでピースなヤツだった。カリビアン・スタイルを披露してたがヤバかった(笑)

e0008481_3441617.jpgキャストンの足。基本的にカリビアンはブラックでも穏やかで人懐っこい感じがする。楽しい一時を過ごす。朝も近くなってタクシーで帰ることに。


今日はホントは一人でもAvalonRichie Hawtinのパーティーにマジ行きたかったんだけど、feeが高そうなのと、ドレスコードが厳しそうということで、行って入れない可能性があったからやむなく断念。結局滞在中にAvalonは行かなかったので、絶対次回は行きたい。
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by omnifactor | 2005-06-03 22:33 | NYC REPORT 2005
そのまま3rd Aveをヨタヨタ進む。
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FAT JOEのちょっと古めのウォール・プロモ。FAT JOEは文句なしのBRONX一のゲットー・スターだろう。他にもBIG PUNやJOEのグラフィティが多くあるに違いない。

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こんなグラフィティも。一瞬、店内に入りそうになった(それはウソ)

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この交差点を左に進むWESTCHESTER Aveは、ずっと行くとPELHAM BAY PARKまで達する。後日、NY紀伊国屋で買った道路地図は細かくてかなり便利だが、この地点では全然わからない。

e0008481_0165582.jpgBANKRUPTCY WAREHOUSE(2914 3Ave)というディスカウントSHOP。かなり広い。ゴミみたいなJUNK家電まで売ってる。

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(たぶん)154丁目付近の交差点。ここが俺が達したBRONXの最終地点。てゆーか目当ての店もないので、このまま進んでも何もないと思う。
時間的にただ危険なだけ。でもメインストリートと通行人をキープしてれば、まだここら辺は安全だろう。BRONXはマンハッタンよりさらに広い。ココもブロンクスの南端ってとこか。

このまま149stに戻ってメトロに乗ろうとメトロカードを通すと「SWAIP AWAY]だの「SOON LATER」だのエラーが出て通れない。カードはアンリミテッドなので少なくともあと4日は使えるはずだが…もうテンパりですよ♪
メトロカードの磁気は基本的に不安定で、一回シクると18分ルール(アンリミテッドは期間中何回でも使えるが、一回乗ると18分(あくまで目安(笑)くらいは連続して使えない)に引っかかる。

ここでtogoにTELしたり、カードチェッカーに通したり色々うろついたが、togo曰く「待ちたくないならシングルライドを買っちゃったほうが良い」とのこと。そうだよな、限りある時間を無駄にしたくねえよ、と販売機に近づくと一人の不審なブラックが話しかけてきて、どうやら「俺のカードで通れ」と促している。こういうケースを聞いてなかったので一瞬「ハァ?」と思うが、そいつのカードを使ってゲートを入場して奴に「How Mach?」と聞くと「2ドル」と抜かす。つーか2ドルはシングルライドの料金と一緒じゃねーかよと思ったが、別に損はないのと、面倒くさかったので払う。俺はとにかく早く入場したかったのでまぁいいかと思ったが、後ですぐ相場は1ドルって聞いて、やっぱり!と思った。「どうせ買うなら俺のカードを使ってくれ」って言ってたのかな?拾ったカードで稼いでるヤツラか。

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ハーレム135丁目駅。メトロ内はさすがに中心部と比べると雰囲気が違ったが、これでもハーレムでは中心部だ。これより北にはプロジェクトが連なる“シュガー・ヒル

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このままLENOX Aveを125丁目まで歩く。ちょっと今日は出発する時間が遅すぎた。もう店は大半が閉まってる時間帯で、雨で周りも暗い。ハーレム病院などを過ぎる。

ここは大通りだが、すぐ脇にはプロジェクトが並ぶ。ハーレムでは栄えてるエリアだろうが、それでもこの時間でわき道に入るのは気が引ける。つーか何もねーし。
e0008481_0429100.jpgでも人やメディアから聞いただけじゃイマイチ感覚
がわからない。実際自分で体験してみて、「あぁ、なるほど、わき道にはむやみに入らないほうが良いっていうけど、なるほどね。何もないし、直感で何か感じる(笑)」と理解できる。それが体験できただけでも収穫。
現地のヤツラと友達だったらもうちょっと深いトコまで入ることも可能だろうが。NOBUの話聞いてると、ゲットーのCLUBとかハンパないとこがあるらしい。トイレとかすごいことになってるとか。

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125丁目。このw125stがメインストリート。つってもすでにお店はほとんど閉まってる。ハーレムは次回、日曜に行って露店巡りや、教会でゴスペルを聴いたりしてみたい。

e0008481_051443.jpgDr JAYSや、日本でいうTSUTAYAみたいな大き目のセル&レンタルDVDストア、スニーカー屋、ジュエリー屋、ダイナーが並ぶ。


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アポロシアター日程)。帰国する週の土曜にCHAKA KHANのLIVEが控えていた(webで知ってたけど。観たかった!)THE NEVILLE BROSのラインナップも!ここもチケットマスターでチケットが買える。
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マジック・ジョンソン・シアター。貧困渦巻く環境から這い上がりアメリカン・ドリームを勝ち取ったスターが自分のHOOD(地元)に恩返しする。映画館以外にも色んなテナントが入ってる複合施設だ。映画館に入らなかったが、映画が始まる前にマジック自身が大画面に登場し、いかりや長介ばりに
タバコ吸うなよ。おしゃべりするなよ。散らかすなよ。また来週!
と説教をカマすらしい。

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大衆的な床屋。すごい数のお客さんでごった返してて週末前にお色直ししてた。ここも教会と同じくみんなの心の寄り所?

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駅を過ぎたコーナーにあるのがM&Gダイナー。本場のソウル・フードを食ってみたかったので入ることにする。
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そんでもってまた、メニューが…わからん。「コレ何?」と聞くが、女の子の店員が早口でまくし立てるように説明するのでさっぱりわからん。とりあえず、ハムホックス(後でわかったが、豚の足)のセットとジンジャーエール、サイドメニューで“Black Eyed Peas”というのをオーダーしたが、小豆?が出てきた。隣に若いブラックが座り、さっきの女の店員となにやら楽しい会話を交わしている。ソウル・フードはなんつーか濃いね。俺はこんなの毎日食えないよ。最初はおいしいけど。

食後に、さっきの店員に「トイレ貸して」と伝えて奥のトイレに入る。
…臭っ…なんだこりゃ。
汚いとは聞いてたけど、ここまでとは…もう悪臭がスゴい。
バッグは念のため持ってきたけど、用を足す時に置いておくスペースがない。
結局、上に置いたが染みが付いてしまった。

店を出て125stのメトロを乗ってアパートに戻ろうとすると、またメトロカードが通らない。ちょっとブチキレ気味で店員に「今来たばっかなのに通らない」と強い口調で訴えると、一番左の鉄の扉を(アゴで(笑))指した。
(?…コレ、開くのかな?)と開いてみると駅の構内へ入れた。
磁気エラーは日常茶飯事なんだろう、駅員もいつものことだという表情。こういうことならさっきのブロンクスでもテンパればよかったよ。はっきりいって18分ルールとか、磁気エラーとかやめて欲しい。勝手に停車駅を飛ばすのもやめて欲しいッス。これが世界一の大都市のメトロか。慣れれば慣れる?
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by omnifactor | 2005-06-03 19:54 | NYC REPORT 2005
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今日は朝から曇り空。togoが今日はアルファベット・アベニューに連れてくというので、午後に3人で出る。

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togoのアパートがbet 1Ave&2Ave だから、1st Aveの隣がアベニューA。順にB,C,Dとなる。
なのでアパートからすぐ。プロジェクト(低所得者住宅地)のわき道を抜けるとアベニューAだ。

tgoから、このアルファベット・アベニューはちょい昔までは危険な低所得者のエリアだったということを聞く。
現在はかなり安全になり、A,Bくらいにはお洒落なバーや雑貨が並んでいるとのこと(Cから先は住宅地しかなく無意味。)

後日調べると、この、のどかなイーストビレッジそのものも、60年代までは反政府・反権力、麻薬がはびこる暴動の街だったらしい。
アップタウンや家賃が高騰した別のエリアからアーティストらが逃げてきて、別の人種も移住し始め、現在の形になったという。
アルファベット・アベニューは特に危険な区域とされ、「アベニューAはAlert(注意)、BはBeware(用心)、CはCaution(警戒)、そしてDはDanger(危険)またはDeath(死)」とか、A, B, C, Dを一括りにして、「Always Beware, Coke & Dope(常に用心、コカインと麻薬)」なんて語呂合せがあったらしい。
この先にTompkins Square Parkがあるが、この公園も1980年代に、麻薬取引、デモ、ホームレスで溢れる公園として数年にわたり閉鎖されてきた公園とのこと。
そんなトンプキン・スクエア・パークだが、俺が帰国する日の2日後の日曜には“HEAT”という昼間開催の無料パーティー(ダンスホール、レゲトン、HIPHOP、CRUNK)があるらしい(フライヤーを発見)。
NYにはけっこう無料パーティーがあるらしく、BROOKLYN HIPHOP FESTIVAL @BROOKLYN BREWERY YARD williamsburgは6月18日の土曜にBRAND NUBIANLITTLE BROTHERなどが出演し、VIRGIN mobiliと、X BOXがスポンサードして、fatbeatsにチケットを取りに行くと入場無料らしい。
HOUSEではBODY & SOULのJOE CLAUSSELLがFORT GREENE PARKというBROOKLYNの公園で完全フリーパーティーを夏の間開いていて、マジで盛り上がるらしい。これからNYに遊びに行く方は要チェック。つーか行きたかった!


yuca bar(アベニューA、ランチは5.95ドル)で遅い朝飯をとる。
自分でオーダーしてみるのがドキドキして楽しい。
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オープンテラスで飲む食後のカプチーノが美味かった。

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アルファベットはまた今度じっくり探索ということで、戻り、Turntable Lab(E 7st)に入る。
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店のスタッフが親切で、色々このMIXはどんな感じだとか、レコメンドのパーティーはコレとコレと…てな感じで教えてくれる。CDを一枚購入。こんなアングラな良質SHOPがイーストビレッジにいったいいくつあるんだろうか?極めてぇ~!

e0008481_8125944.jpg1Ave沿いの雑貨店。水道がFUNKY。



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アパートに戻って、togoはレコードプールのレポートを提出したりしなきゃならないとかで作業したり。レコードプールは週50ドル~とかで50枚くらいのレコードが届くというが、届いたヴァイナルを見せてもらったらメジャーなものがほとんどだった。かなり得じゃないか?
MIKE JONESから50cent、UNIVERSALのSOUTH青田買いetc…。

re0008481_820590.jpgyomaは昨日発見したDr JAYSでショッピングしに行くっつーことで別行動に。
俺はブロンクスに行ってみようと6線に乗る。ちょっと時間が遅すぎたな。


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6線で138丁目まで行く。まだ土地勘もないし、ドコに行くっていう目的もないのでひたすら歩く。さすがに雰囲気はガラっと変わるな。

e0008481_8272250.jpg普通に雨が降ってんだけど、傘さしてんのは俺だけ。みんなBLACKで、俺だけ黄色くて傘さしてりゃあ目立ちます…。ロックオンされちゃいます。
…つーかお前ら傘させよ!小降りでもないんだからさぁ。
後で聞くと、基本的にBLACKは傘をさす習慣が薄いらしい。みんなベースボールキャップ被ってるけど。(冬は革ジャン着てるから傘をさす奴も比較的多いらしい?。

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GUNDY?誰かな?ラッパーでは知らないな。地元出身の英雄だろうか?

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ここが3Av149丁目駅周辺。ここからハーレムに乗っていけるが、もうちょっと奥まで行ってみる(好奇心は押さえられない(笑)

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ほんとBLACKばっかで、地域によってホント人種が違うなと思う。女性はたまに傘さしてるけど基本的にはフード被ってます(笑)男はささない。

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e0008481_8405522.jpgプエルトリカンのスタッフが多い狭いCD屋に入る。やはりレゲトンが絶好調だが、一緒に並べられているのがHIPHOPじゃなく、SALSAや、コロンビア・クラシカ、ラテン音楽全般のCDなどで、ココは正規盤がほとんどで値段は安くない。それぞれのジャンルのオススメを一枚づつ買う。
狭いのに近所のおばちゃんが真ん中で井戸端話をしだしてレジまで行けない(笑)おばちゃんは世界共通DANE!
帰りがけにアジア系のシンガーのCDをスタッフが見せてきて、「You?」と聞いてくる。いや違うから!
チャイニーズの歌謡曲みたいだが、1.99ドルコーナーにあったため、フィリピン系らしきCDと一緒に買ってみる。今NYで中南米が熱いのは、それだけ移民がいるってことだね。
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by omnifactor | 2005-06-03 14:47 | NYC REPORT 2005
e0008481_13565311.jpgチェルシーの8番街を歩く。



















e0008481_1359054.jpgDVD屋がかなり多い。もちろん奥はアダルト・コーナーで、スタッフはゲイが多い。映画に出てくるビデオ屋そのまんまだ。





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西側の夕日。

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中央郵便局。ペンシルベニア・ステーションは将来ココの地下に移動するらしい。

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cafeLocal(33st)屋上がオープンテラス。その向こうのミッドタウン側の前面壁画なビルと相なって爽快な図だ。

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33stは中央郵便局、MSG,エンパイアと連なる通り。

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夕日に照らされるエンパイア・ステートビル。最終日付近で登ろうとしたが、今夜登ることに。

togoがバイトを終え、rtomaと3人で合流。いやーチェルシーは良かった。99¢SHOPで2ドルの買い物をしただけだけど。
エンパイアが見えたのでノリで登ることに。togoは「俺はいいや、二人で登ってきなよ」と俺に耳打ちしてきたが、Dr.JAYS(有名なブラック向けデパート)が見えた瞬間、ryomaが「俺はいいっス。二人で見に行ってください!」といって走っていってしまったので、togoが「しょうがないな、初めて登ってやるか」と付き合うことに。(いったい誰が観光してるんだか(笑))
しかし20秒後に後ろから「もう閉店してました~(汗)」と戻ってくる人がいたので、結局3人で登ることに。

しかしやはりエンパイア。混んでる。団体の旅行客多し。いったいどこまで続いているかわからない長蛇の列の脇をブラックの誘導スタッフが「…2マイル…」となにやら説明している。
togoに聞いてもわからなかったが、最初、列が2マイルもあるのかと思った(笑)
結局本日の靄が2マイル(先までしか見えないという目安)だった
仮想アトラクションのSKYRIDEや、ガイド付きの展望コースなど色んなメニューがあるが、普通の展望なら12ドル。記念写真を買わされそうになったりと色々トラップがあるので惑わされないように
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この手の観光ビルではお約束だが、エレベーターがやたら速い。高さは塔部を除いて381m。展望台は86階。冬はメチャ寒そうだ。
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マップを見ながら位置確認をして廻る(360度展望出来る)。クライスラービルとアップタウン、ブルックリン方面。

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真ん中のぽっかり黒い部分がハドソン・リバー。向こう岸はニュージャージー。手前にMSGも見える。

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ダウンタウン方面、奥がウォール街。手前右の枝分かれのビルがフラットアイアンビル。先端はわずかに2mらしい。左手奥にマンハッタンブリッジも見える。


USの修学旅行生も多く、そのなかで付き合ってるコ同士はもう、かなりのシチュエーションになっただろう。お土産コーナーを覗く。夜景DVDが売ってて、ヤベー!って思ったが、どうせリージョン1だろう。スタッフに聞いても「what?」としか答えず。つーかリージョンとか知らないっぽい。


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エンパイアのちょうど裏側(ふもと)の32st付近がコリアン・タウンとtogoは説明してくれた。
ここで飯にしようか?ということになってtogoの知ってる店に行く。
途中、前からスケボーで歩道を爆走してくる不良コリアンに通りすがりに捨て台詞を言われた。何言ったかはわかんねーけど。

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とりあえずメニューが読めないのでtogoチョイス任せで。次回どこかの国に行く時もメニューが読めないとキツイ…。事前勉強で旅の楽しみは何倍にもなりそうなので気をつけないと。
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タン塩やキムチ、色んな料理が並べられる。美味いッス。最後にデザートが届くのがココの特典らしいのに届かなかったのでtogoが文句を言って持ってこさせてた。そんでもって美味くなかったからほとんど残した。

腹いっぱい食ってタクシーで帰宅。…今日もCLUBに行く雰囲気じゃない。ゆったり話でもした後、寝る。
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by omnifactor | 2005-06-02 20:54 | NYC REPORT 2005
ブライアント・パークから6番街~ブロードウェイを南下する。
e0008481_1284650.jpgNYはKinko’sや、DELI併設のNETカフェが点在し、NET環境には困らないと思うが、カラーコピーも日本より安いね。質は知らんが。
うわっフライヤー5000枚で50ドルかよ安過ぎ。しかもNY特有の厚紙だろ?なんなんだろうアレは。需要があるのかな?フライヤーだけじゃなく街のビラ配りレベルでも厚紙だったし。配る人は重くてしかたないだろうな。


e0008481_12135476.jpgmacy's。(34st)
マンハッタン一の店舗面積っつっても新宿の高島屋や伊勢丹よりは小さい気が。店舗を覗く。1Fはどこのデパートも変わらないね。ryomaが3Fでショッピングなのでブラブラしてみる。

e0008481_12194742.jpgターンテーブル・ゾーンがあってフロアのBGMをDJがスピンしてる!しかも聴いてるとかなり上手い。DJの知り合いが訪れて談笑したり。日本のデパートもフロアによっては検討ください♪

e0008481_12243796.jpgなんとなく見てると、J.LoBRITNEY SPEARSなど、ポップ・アイコンを使ったブランドが少なくない。















e0008481_12352553.jpgCHELSEAをもっと見たいので俺だけmacy'sを後にし、7番街へ。談笑している白人ポリス。



ポリスも人それぞれだが、一回白人に道を聞いたとき、マジですごい態度をされた。高慢というか。それでも犯罪率が高いNYだけにそれに対応するポリスもレベルが高いらしい。

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マディソン・スクエア・ガーデン2万人収容のアリーナと5万6千人収容のパラマウント・シアター、地下には鉄道駅ペンシルベニア・ステーション。ここからニュージャージーや全米各地へ鉄道が出発してる。俺もNJから戻る時パス・トレインを使った。

e0008481_12482434.jpg俺が帰国する次の日に開催されるMiguel Cotto (vs Mohamad Abdulaev)のウエルター級タイトルマッチの告知が大々的に。QUEENSやプエルトリカン系が多く住む地域でもポスターがけっこう貼られていた。(結果は9回TKO勝ち)。デビューから13連勝の破竹の勢いのチャンピオン。
滞在期間にMSGで良いコンサートがあれば良かったんだけど金も無かったしな。NYニックスやレンジャーズのホームで、WWEも月末に予定されていたりと、一度は行って見たいホールだ。


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ホテル・チェルシー
ちょうど夕日が差していい感じの時間帯に訪れることが出来た。シングルで150~250ドル。イーサン・ホークとユマ・サーマンがおしどりカップル時に製作した『チェルシーホテル』で有名だが、アーサー・C・クラークはこのホテルで『2001年宇宙の旅』を書き上げ、 『レオン』で、レオン(ジャン・レノ)が最初に住んでいたアパートもここ。『シド・アンド・ナンシー』のロケ地だが、ガチでシドが彼女を刺したのは100号室らしい。その他『チェルシー・ガールズ』他、数多くの映画に登場する。
滞在中に隣のチェルシー・シネマで、全米公開中のCRUSHという映画を観たかったが、アクションものでないので、ちょっと字幕なしじゃわからないし迷ったけどヤメといた。でもマジで面白そうだった。日本公開は秋くらいかな?

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ここを西に進むといよいよチェルシーの街並みに。どこか西海岸の雰囲気もあるが、個人的にかなり好きな雰囲気だ。でも後からtogoにゲイの街ということを聞く。

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そういえばNYのコインランドリー。ランドリーはもうどこにでもある。

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F.I.T(Fashon Institute of Technology)。a.k.a DAVID DUBINSKY STUDENT CENTER.
有名なデザイン学校。ここは8番街で、裏側。表の7番街はF.I.T美術館。

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歩道が広い。

e0008481_13433357.jpg夕日に照らされるチェルシーの街並み。ゲイも多いけど、アートとサブカルチャーが溢れる魅力的な街だ。
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by omnifactor | 2005-06-02 18:00 | NYC REPORT 2005