NY travel in June, 2005 that became initial experience


by omnifactor

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シティコープ・センター。シティバンクの親会社、シティコープ本社ビル。e0008481_2158444.jpg
支えてる柱の位置がユニークだが、風圧による揺れを最小限に抑えてるとか。
中に教会があるらしい。
NYの銀行はBANK OF AMERICAがやたら多い。原色の赤い国旗色だから目立つというのもあるが、togoに聞いてみると、増え始めたのはほんの最近のことらしい。瞬く間にNY中に店舗を拡大したとのこと。俺が見てる分にはCITY BANKもけっこう多かったが。あとCHASEね。


e0008481_21412030.jpg42 STにぶつかったところで、イーストリバーのほうに歩く。終点地点にあるのが国連ビル

ちょうど今週、札幌でインタープリターを観たばっかだったので感慨深い。謎の過去を持つ国連通訳の女性と、妻を失ったばかりのシークレット・サービスの話で、ニコール・キッドマン&ショーン・ペン、シドニー・ポラック監督作品だ。この映画は、初めて国連ビル内で実際に撮影許可が下りた映画なので、まさしくココが撮影現場ということになる。


そのままイーストリバーを眺めつつ、川沿いの公園へ。今はあまり人がいない時間帯だ。
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ダンクをメイクしようと頑張っているryoma。

公園内のトイレは犯罪防止で外からでも用を足している人のひざまで見える造りで(女性用でも!)、けっこう気まずい。
ベンチでしばし休憩。おっさんがバスケボール持って、いきなり一人でバスケしだした。

また42 STを中心街に戻る。ニューヨーク・ヘルムズリー・ホテルe0008481_225165.jpg
GG駅にも近くメインストリートでさぞかし高級ホテルだと思いきや、地球の歩き方ホテルガイドだと中級ページにカテゴリーされていた。
シングルで一泊145~195ドル。デザイナーズホテル、高級ホテルと比べればかなり安い。さらに“超高級ホテル”のランクページもあるくらいだし(笑)


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クライスラービル。元クライスラーの自社ビルだったトコ。1930年代のマンハッタンのビルの高さを競レースの渦中だった。

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左手に見えたFOOT LOCKERに入る。ryomaがまたショッピングタイム。品揃えはメジャーなスポーツものが中心。店のスタッフは全員ブラック。ryomaを担当していた男のスタッフは、試し履きを終えて
「I'll Take it!」
と言うと、無言でレジのほうを指指した。
…(笑)どんなスタッフだよ(日本だったら)
レジのねえちゃんはちゃっかり靴磨きを抱き合わせ販売しにかかってくる。
でも自分の名前をカタカナで書いてくれとryomaにねだるチャーミーな奴。

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鏡張りのグランドハイアットNY。さっきの地球の歩き方ホテルガイドで高級ホテルのカテゴリー、シングルで一泊199~450ドル。
でもtogoはここにアジア系の就学旅行生(中学生くらい)の大群のチェックインを見たとのこと。
どんな金持ち学校だっつーの。


e0008481_22372377.jpg名前はチェキらなかったが、ハイアットの真向かいのホテル?の前にはヘリが止まってた(常駐?)
そういえばヘリの夜景クルーズなんてのもあるらしいが。









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バッドマン ビギンズ」。42stからタイムズスクエアにかけてハリウッドの巨大広告が目立つ。バッドマン ビギンズってクリストファー・ノーランが監督なんだね!メメントやインソムニアとサスペンス畑のイメージしかなかったけど予告編見たらかなり面白そうだった。クリスチャン・ベールアメリカン・サイコからメチャ信頼してるし。


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タイムズスクエア近辺に近づく。いよいよゴミゴミしてきた。事前アドバイスだと、TS近辺は“スリ”に気をつけろとのことだが。


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タイムズスクエア

e0008481_23102179.jpg人ごみ激しいんだけどポリスは馬に乗ってますみたいな(笑)。
ここはまさにマンハッタンの中心に位置する、渋谷でいったら109前みたいな感じだと思うんだけど、人ごみも渋谷までじゃないな、さすがに。渋谷が異常だよ。休日とかもうヤバイじゃん。


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ほんとはTSからアップタウンのほうに行ってみたかったんだけど時間的にも引き返そうということで、露店会館みたいなトコでryomaはNYC Tシャツをお土産に購入。


スタバでDRINK買ってブライアント・パークで一服。e0008481_23343045.jpgぽっかりスペースのあいたオアシスのような場所で、ノートPCを開いてるサラリーマンや学生が多かったのが印象的。緑が癒される。
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by omnifactor | 2005-06-02 13:41 | NYC REPORT 2005
今日も早起きして、ryomaとスパニッシュ・ハーレムの116丁目まで行って南下することにした。
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マンハッタンでも英語の通じないヒスパニックのエリアe0008481_10142873.jpgとして知られてるが、116丁目こそ独特の雰囲気が漂ってたが、レキシントンaveを南下すると、すぐに“マンハッタン”の小洒落た街並みに。
ちなみにこの標識よく見たけど、「ナンパ禁止」?
んなわけねーか。

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電化製品店や、Deliなどふらふら立ち寄り、スペイン料理店で朝食。Luke's(Lexington Ave,103辺り)でサンドとサラダをオーダー。ウエイトレスが気さくでいい感じ。
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けっこうなボリューム。日差しがまぶしい。気分は地中海性気候だった(意味不明)
チップもけっこう慣れてきた。ryomaは行きの機中で
「俺、チップとか絶対払う気ないスヨ」と述べていた。
まぁ“気持ち”だからね(笑)

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時刻は平日の正午にさしかかろうとしてる。俺らがNY入りするちょっと前まで、けっこう肌寒かったらしいが現在はとてもいい感じの気候で、すぐに灼熱の夏が到来するらしい。(滞在終わりのほうはけっこう暑かった)。俺らGood Timingじゃん。

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もうエリアはアッパーイーストサイドだが、街並みはけっこう古めで雰囲気がある。
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ほんっとにNYはリムジンが多い。

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ゴミ収集車。こういう人たちやメトロの清掃の仕事の人がホント大変そうだなと他人ながら思った。
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81stくらいからマディソンAveを中心にHERMES,PRADA,GUCCI,Cartier…と高級ブティックが並ぶ。

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壁に描かれたアート

セントラル・パーク沿いの5Aveの時間の止まった金持ち通りなども堪能しつつ、さらに南下。トイレに行きたくなり、ハンター大学を見つけ忍びこむ。
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色んな人種の学生がいたがアジア系は少ない。SHOPでハンター大学グッズを買おうとしたがメチャ高い。授業も忍び込もうとしたけど、とりあえずカフェテリアへ。自販でスタバの瓶コーヒーを購入しようとしたんだけど2ドル25セント…細かい手持ちが二人ともない。近くを通った女の子に「Change出来る?」と声を掛けると、持ってないとのこと。
e0008481_10564680.jpgそしたら1ドルくれた。御礼を言うと、また戻ってきて「25セントはあるの?」の声を掛けてきて、(実際持ってなかったんだけど)俺が答える前に手のひらに25セントを渡してきた。エンジェルです。つーか俺ら超ビンボー人だと思われてないか?でも彼女のホスピタリティに感激。
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テラスでChillして、トイレ借りて外に出る。
実は後日あと2回ココでトイレを借りることになる。
俺もハンターの学生の仲間入りだ。

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いよいよミッドタウンに近づいてくると、だんだん通行人で賑わってくる。

B系ウエアSHOP“GENESIS”に入る。(718 Lexington Ave BET 57th&58th ST)
アラブ系スタッフALIが接客してくるが、なぜか人懐っこく話しやすい(笑)
俺は買う気ゼロなので適当に流しているがryomaがpriceをチェックしてる。
ALIはFabolousの新ブランド、cam'ronのブランドをしきりにレコメンドしてくる。
直接本人と交流があるようで、パーティーも店で主催してることを自慢気に語る。
しかも何か買い物したら今度のパーティーのゲストを取るというので、ryomaがfobolosのブランドTシャツを購入。
「今度のパーティーいつだ?」と聞いたら、「TELするから番号を教えてくれ」とのこと。
…未定かよ!
まぁryomaもTシャツ気に入ってるみたいだしいいけどよ。
店内には日本のBIG-O氏とRYU-ZO氏のそれぞれスタッフとのポラが貼られていて、
「彼らは有名か?」
と聞かれた。
店を出て、今度はLEVI'Sに入る。
何気なく見てるといい色のパンツが29.9ドルなど安い。
NYは普通にブランド物はデザイナー系からストリート系問わず高いと思うが、ラルフ・ローレンやLEVI'Sなんかはかなり安いのではないか?(日本の相場わかんねーけど)

あと、3rdAveはたいしたことない。ブティックならマディソンAve、雑貨屋などはレキシントンAveに多くあった。
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by omnifactor | 2005-06-02 10:01 | NYC REPORT 2005
MCNALLY ROBINSONという本屋に入ってみる。(52 Prince ST)
簡単なNY情報誌を購入。店員がすごく優しかった。
ただ、輸入本は日本でもリアルタイムに入っているので、大抵は日本でも入手可能かと。
ちょっとしたNY情報ペーパーを購入。店員がすごくホスピタリティに溢れてた。
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SOHOからNOLITA、そしてNOHOへ。色んな店に入ったが、時刻は18時50分…
もうどこも閉店準備…NYはホントに店閉まいが早い
…ってお前ら12時とか1時にオープンしてるんだろ?もうちょっと働こうよ(笑)
でも、このNYのSHOP時間に慣れると、19時から夜までが長いので、みんながカフェやレストランで楽しい一時を過ごしやすくなる→カフェやバー、レストランが発展繁盛するという構図。
共存してるね。
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NOHOのアイスクリーム屋

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手作りで特設されているアンティーク屋。妖しすぎる家具や鏡、絵が満載。
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放し飼いで門番しているワン氏とのNYでの歴史的握手。マジでかわいすぎ!


e0008481_6372240.jpgもうエリアは、イーストビレッジ。Bowery通り沿いE4thの牛角NY第一号店。NYはスタバがめちゃ多い。吉野家はミッドタウンに1軒。日本じゃ敵ナシの牛角はニューヨーカーの心を掴めるだろうか?


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ゴミ収集バケツ


e0008481_6435449.jpg一度そのままアパートに戻って、togoがチャイナタウンに旨いシュウマイ屋があるというので一服して食いに行く。美味しかったけど、あんま記憶がない(笑)
チャイナタウンは美味い店がたくさんありそうだ。
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俺の希望で、スパイク・リー&エドワード・ノートン『25時』等、数え切れないほど映画に登場しているブルックリン・ハイツ・プロムナードから夜景を見ようということになったのでタクシーを飛ばすが、togoもタクシーの運ちゃんも場所を知らない。
e0008481_6511563.jpg俺だって知らねーよ(笑)
結局、“それに似た”場所に到着してとりあえず初ブルックリンの地へ。酔っ払ってブレまくってます(笑)しかも時間が深夜2時過ぎだったかな?
もうどのビルも消灯率激しくて、あまりキレイな夜景ではなかったな。夜景を見るなら夜20時過ぎからがベター
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e0008481_6584116.jpgそのままマンハッタンブリッジでイーストリバーを渡って徒歩で帰る。やっぱけっこう長いね。次回はブルックリンハイツ・プロムナードも行ってみたい。
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by omnifactor | 2005-06-01 23:15 | NYC REPORT 2005
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togoが起床して俺らと合流できるというのでWTC跡で待ち合わせして、ブロードウェイでryomaと合流する。
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ここに2本の巨大なビルが建っていたという実感はないが、フェンスに書き込まれたメッセージが心に突き刺さる。9.11を境にNYはガラッと変わってしまった部分も多いだろう。


e0008481_12195412.jpgtogoと合流してチャーチ通りとブロードウェイの間のセンチュリー21(巨大ディスカウント・ストア)に行くことにする。
俺は一人で、(買うもんなんてねーよ)と冷めてたのだが…
ヤバい。結局あるものがヤバ過ぎて、けっこう買ってしまった。とにかくブランド物から掘り出しデザイナー物までジャンル問わずものすごい数の在庫だ。
D&Gのショートパンツ(205ドル→89ドル)、DDC LABのTシャツ(40ドル→14ドル)、ARMAND BASIのTシャツ(145ドル→59ドル)、BB Londonのアウター(90ドル→45ドル)を購入。
思えば日本でも服は何年もほとんど買わずにもらい物で過ごしてきたので、何着かは買おうと思ってたけど。
実際、NYの物価は現在日本と変わらずかそれ以上なので、正規店で買うほど決まったブランド・ファンでもない俺はフリーマーケットかディスカウント・ストアやアウトレットじゃなきゃ買い物なんて出来なかったと思う。

あと、靴下や下着も不足(貯めてコインランドリーに持っていかないといけないため)も1セットずつ補充(NYではほとんどの家庭に洗濯機がない

昼食をブロードウェイ沿いのピザ屋Iceberg Army Navy(455 Broadway)でとることにする。一枚6.5ドルのバカデカいピザを2枚頼むが結局食いきれず。
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俺は食い物は残さないのがポリシーだが、togoに残すことを教わる
NYでの食事なんてそんなにカラダに良いものはないので、無理に食べて体調を壊すより残す方が体によいというわけ。

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そのままSOHOへ。
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あらゆるブランドのHEAD SHOPが並ぶ。女の子なら天国のようなエリアだが、どこもアホみたく高い。代官山や裏原、バーニーズでも飽き足りないお洒落さんはここで満ち足りるのだろうか?ただ、街並みはさすがに小奇麗でクールだ。

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A BATHING APE。高そうだ…

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確かココら辺の路上でHOUSEのCDを売ってるヤツがいたので、「調子の良いヤツ一枚くれ」と伝えると1枚7ドルと言ってくる。togoに(2枚買うから値切ってと伝えて)と頼み、最初は譲らなかったが、結局2枚で12ドル、しかも個人的なプロモCDを1枚くれた。彼とちょっとした会話になって、彼はDJ NyckといってDANNY KRIVITとも関係のある(しきりに彼のパーティーをプロモしてたので)HOUSEのDJで、メアドをもらった。彼のCDをさっそく聴いたが、彼自身が所属してるTHE RHYTHM LOUNGEのプロモ用のCDがメチャ良かった。彼とはまた日曜に会うことになる。


e0008481_1226366.jpgOPEN当時話題になったアップルのNY SHOP。明るい店内は洗練されたスタッフがあらゆる顧客の質問にジェントリーに答えていた。まだ日本では見たことないi-podグッズもけっこうあった。また、ココはtogo曰く、トイレを貸し出しているNYの貴重なSHOPなので、借りといたほうが良いとのこと。
NYはトイレが基本的にお店では借りられない(駅やDeliでもダメ、公園も犯罪防止のため封鎖している場合があり、使えても汚すぎる)。特にマンハッタンでは立ちションも出来る雰囲気じゃないので、メーシーズなどの大型デパートなど出来る所で用を足しておかないと、後で大変なことになってしまう。
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ミニシアターもある。

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SURPREME NY HEAD SHOP。スタッフはラフな感じでスケボーに乗って店内から外へ遊びに出てしまった。それでも追っかけらしき女のコが常に訪れるほどのモテモテ具合。海外から買い付けが来ても、在庫があっても売らないほどの殿様商売。


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DJ HONDAブランドのHEAD SHOP。ラファイエットst沿いAPEの隣。
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by omnifactor | 2005-06-01 14:47 | NYC REPORT 2005
昨日、かなり遅くまで起きていたが、NY2日目、8時過ぎには目が覚める。
今回のNY行きの目的は、プライオリティ順に、自己啓発&リセット、観光、CLUB巡り、と思う存分自分と向き合って限界まで遊ぶことが使命なので、買い物とかはかなりプライオリティが低い。
目的によって個人差があるし、他人に合わせていると自分のやりたいことを逃してしまうので、俺は俺でと、みんなが寝ている間に一人で出かけるつもりが…
ryomaを起こしてしまった…(笑)
「俺も出かけます」
の一言で、準備を待つハメに(結局、2人のほうが発見も2倍で楽しい場合が多かった)。

e0008481_1031396.jpgまず、1stAve沿いのマックで、初マック。togo抜きの初食事だが、思うように注文出来ず…
「ダブルチーズバーガーくれ」
と言ったつもりだが、なにやら「チーズは切らしている(?)」らしく違うのを頼めと。
(普通のバーガーにもチーズは入ってるのだが…)
しかも、ほんっとに無愛想なレジ店員で、結局、違うセットをオーダー。
しかも待たせ過ぎ。
その間、店員同士でオチャらけているが、俺が店長でココが日本なら全員解雇だな。
初イラツキで、かなりそいつにガンたれてしまったが、コッチの常識を早く理解して、軽く流せるようにしなくては。
そのまま1stAve~アレン通りをロウアー・イーストサイドへ。
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e0008481_106693.jpg途中の露店でryomaがしきりに立ち止まり、インド系の露天のベルトを物色してる。
日本と比べてメチャ安いらしいが…
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この辺りになっていくと中心街から外れて、夜の治安は良くなさそうだ
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飲みかけのビールが道端においてあったりする。ただオーチャード通りなどお店が連なる通りもあるが、ギリギリまだ開店前の時間なのでスルーする。

こっからチャイナ・タウンを見に行こうとしたが、海が見えたので自然と海のほうに向かってしまう。マンハッタン・ブリッジだ。向こうにブルックリン・ブリッジも見える。
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そっからチャイナ・タウンに向かう。日本の中華街の本格版といった感じか。
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トラベラーズ・チェックを現金化しなきゃならなかったので、大通(CHASE)銀行へ。
観光客のT/Cの換金は、時間がかかる上にメリットもないから面倒くさそうだったが、女性の窓口(もちろんチャイニーズ)は親切に対応してくれた。(かなり時間がかかった)

togoいわく、友人宅、もしくはセキュリティーのしっかりしたホテルならT/Cは必要ない=面倒なだけとのことだが、やはり初海外で宿泊するなら、リスクを考えたらT/Cは無難だろう。

そこからリトル・イタリーへ。
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街がどんどん変わっていくのがNYの見所と、昨日、在在組が口を揃えて教えてくれていたが、チャイナ・タウンとリトル・イタリーの境界線が一番コントラストがはっきりしていた気がする。
漢字の街が、あるポイントからイタリア語の街に早変わりだ。
ただ、現在はチャイナ・タウンに侵食され、減退傾向にあるらしい。

そのままトライベッカを横切ってブロードウェイを下に移動しつつ適当に店を見る。
ここでryomaが店を見たいとのことで、観光の俺と別行動に。
ここら辺はどう考えても、竹下通りのお土産屋みたいなトコしかなさそうだが大丈夫か…?

俺はウォール街を見て歩く。映画「ウォール街」の舞台だ。いきなりビルが高くなるが、地震のない米東海岸は、地面からいきなりニョキッと200メータークラスのガラス張りのビルがボンボン建ってるので、日本の西新宿と比べてもちょっと違う。9.11では、その特異な造りが弱点となった。

ここら辺はイサム・ノグチという日本人作のRED CUBEや、庭園がある。
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(下にチロっと見えるのがRED CUBE)
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(向こうに見えるのがトリニティ教会。1846年当時NYで一番高い建物だったらしい…)
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左側がNY証券取引所
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初代大統領ジョージ・ワシントン像のそびえるフェデラル・ホール・ナショナル・メモリアル
観光ツアーのおばさん達で賑わう時間帯だ。

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また、北京五輪後の2012年のオリンピック開催地に立候補していたNYCは街のいたるところにオリンピック・バナーが張られてアピールと高揚を誘っていた。現在のままだと治安悪化やテロの餌食になるのが目に見えているが…(後日NYは破れ、ロンドンが64年振りに開催地となった

最南端のバッテリー・パークへ。フェリー客や修学旅行の生徒多し。
自由の女神を見ようと最南端岸へ。
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公園は子供や犬、リラックスしたサラリーマンや家族で賑わっている。ほのぼのだね。
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露店でドッグフードとSnappleを買う。snappleは日本にもあるけど、こっちのジュースのスタンダードだった。
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自由の女神扮する芸人と写真取って、チップを入れようとしてが、これまた相場がわからない。
相場があるのかもわからなかったので適当に50cent入れたら「1ドルからだ」と注意されてしまう。自由の女神に言われてもなぁ…
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by omnifactor | 2005-06-01 09:53 | NYC REPORT 2005